痛みは自然と治まります
矯正装置をつけた後や調整を行った後の2、3日間は、歯が痛んだり浮いたような感じになることがありま
す。その痛みは歯が動いている証拠なので、喜ばしく思う人もいるそうです。まったく痛まない人もいて、
個人差はありますが、たいていの痛みは3日?1週間で治まります。

●歯が痛むときは…
・ぬるま湯に食塩を溶かして口に含んでみましょう。
・歯ぐきを優しくマッサージしましょう。
・鎮痛剤を飲みましょう。

Q.歯が痛むときはどうしたらいいの?
まず第一に、矯正装置が変形するのを防ぐために固いものや歯にくっつくものは避けましょう。
第二に、虫歯にならないよう甘いものは控えます。
できるだけ食べやすい大きさに切ったり、柔らかく煮込んだりすることで、食べやすくなります。ひと工夫・
ひと 手間を加えて、食事を楽しみましょう。
Q.矯正中の食事で気をつけることは?
気長な歯磨きがポイント
まず第一に、矯正装置が変形するのを防ぐために固いものや歯にくっつくものは避けましょう。第二に、
虫歯にならないよう甘いものは控えます。できるだけ食べやすい大きさに切ったり、やわらかく煮込んだり
することで、食べやすくなります。ひと工夫・ひと手間を加えて、食事を楽しみましょう。
Q.矯正中の歯みがき法は?
リテーナーで理想的な歯並びを長持ちさせましょう
ブレースを取り外した直後、歯は非常に不安定な状態にあるために、元の位置へと戻ろうとします。
これを防ぐために使用するのがリテーナー(保定装置)です。 リテーナーはブレース着脱後の理想的な
歯並びを固定するようにデザインされており、矯正治療によって移動した歯の位置を骨や組織が受け入
れるまで使用することが必要です。 きっちりリテーナーを使用することが理想的な歯並びを長持ちさせる
方法ですので、担当医の指示を守ることが大切です。
Q.治療終了後、歯並びが元に戻ることはないの?
■1期治療
1期治療とは、乳歯の時期、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている状態)に行う治療です。その目的
は、骨格や顎の不調和を整える事です。矯正器具は2期治療(成人治療)で用いられるブラケットとかは
用いず、ヘッドギアやチンキャップ等の取り外しの出来るものが主になります。1期治療を行うことでその
後の2期治療が円滑に移行する事が出来たり、2期治療時の抜歯の可能性を低減する事が出来ます。
また、1期治療のみで治療が終了する場合もあります。
■2期治療
2期治療とは、歯にブラケットを貼り付けて歯を動かす、一般的な成人の矯正治療です。
2期治療を開始出来る年齢には個人差がありますが、一般的にはすべての歯が永久歯に生え変わって
いる事が条件になります。ただし、状態によっては混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている状態)におい
ても2期治療を行うことがあります。
Q.1期治療、2期治療とは?
緑の多い癒しのスペース